奥州市社会福祉協議会

目や耳のご不自由な方へ

知っていますか?『教育支援資金』

教育支援資金は、学費の捻出が困難な低所得世帯の学生に対し、高等学校や大学等でかかる必要な費用の貸付を行い、就学や将来の就労を支援する制度です。

利用できる世帯

◦生活保護世帯
◦低所得世帯

※低所得世帯とは、世帯の収入が市民税非課税程度又は生活保護算定基準額の1.7倍程度以下の世帯となります。

借入ケース

  • ❶ 高等学校や大学等へ進学したい。
  • ❷ 授業料、通学定期代が足りない。
  • ❸ 入学金、制服等の購入費が足りない。
  • ❹ 授業料の未納で進級または卒業ができない。

※世帯の状況に応じて、くらし・安心応援室(自立相談支援機関)の支援を利用いただくことがあります。

当制度の利用について

◦連帯借受人が必要

就学者が借受人となり、世帯の生計中心者又は就学者の親権者が連帯借受人として加わらなければなりません。連帯借受人がいない場合は、連帯保証人が必要となります。

◦相談窓口

詳細は、下記最寄りの支所又は地域の民生委員にご相談ください。

教育支援資金の種類と貸付額

資金種類 貸付限度額 据置期間 返済期間 貸付利子
教育支援資金 教育支援費 高校 月35,000円以内
高専 月60,000円以内
短大 月60,000円以内
大学 月65,000円以内
卒業後6か月以内 20年以内 無利子
就学支度費 500,000円以内
●教育支援費

就学するのに必要な経費

●就学支度費

入学に際し必要な経費(入学時に限る)

必要な書類

  • ・本籍地が記載された住民票(世帯全員分)
  • ・世帯の所得が分かる書類(源泉徴収票)
  • ・住民税課税証明書(連帯保証人)
  • ・合格通知書又は在学証明書の写し
  • ・経費の内訳が分かる書類
  • ※上記以外にも、必要に応じて書類を求める場合があります。

日本学生支援機構奨学金と生活福祉資金との優先関係

  • 1 給付型奨学金
  • 2 第一種奨学金(無利子)
  • 3 生活福祉資金(教育支援資金)
  • 4 第二種奨学金(有利子)

貸付金の返済例・返済方法

元金 1,260,000円(高校3年間)10年(120回払い)の場合

[例1]月額10,500円 × 120回例1

元金 3,120,000円(大学4年間)20年(240回払い)の場合

[例2]月額13,000円 × 240回例2

申込み・問合せ先(市社協)

水沢支所 ☎25-6025 江刺支所 ☎35-8081 前沢支所 ☎56-2148 胆沢支所 ☎46-3111 衣川支所 ☎52-3144

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