奥州市社会福祉協議会

目や耳のご不自由な方へ

第13回奥州市社会福祉大会

平成30年10月19日に第13回奥州市社会福祉大会が開催されました。式典の部では、多年にわたり福祉活動に献身的な取組みを続け、その発展にご尽力いただいた方々、また、福祉事業に対する深いご理解のもと、貴重なご支援をお寄せいただいた方々など153名65団体の皆さまに、表彰状、感謝状が贈呈されました。
そして、大会宣言では、衣川音声訳ボランティア「たんぽぽ」代表の南洞やす子さんが奥州市における地域福祉のより一層の推進を提言し、参加者の盛大な拍手により採択されました。

福祉作文

奥州市社会福祉大会では、福祉への理解と関心を深めるため、市内の小・中学生から、福祉を題材とした作文を募集し、最優秀賞及び優秀賞は大会の席上で表彰いたしました。
小学生の部、中学生の部、それぞれの最優秀賞の2名には、受賞した作文の朗読をしていただきました。
受賞者名簿は4、5ページに記載しています。

ふくし川柳

テーマ「生きる」

ふくし川柳の募集には、全国から351名968題の応募がありました。その中から特選1句、秀逸3句が表彰されました。

特選
産声は日本を創るファンファーレ
逆ペリカン(小松真人)

秀逸1席
被災孤児海に生きると浜に立つ
菊地正宏

秀逸2席
過疎の町愚痴も聴いてる聴診器
アリス(中野康子)

秀逸3席
二歳児の生命力に沸く日本
MAYU4649(常松まゆみ)

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