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平成23年度奥州市暮らし支えるボランティアの集い 開催報告

 1月27日(金)、奥州市暮らし支えるボランティアの集いを奥州市総合福祉センターで開催しました。

 より多くの市民がボランティア活動や市民活動に対する関心を高めるとともに、活動の機会を創出し、地域における支え合いの輪を広げることを目的に奥州市社会福祉協議会と奥州市ボランティア連絡協議会が主催しました。

 「~地域のみんなが手をとりあって~」をテーマに、市内のボランティア関係者や民生児童委員ら約280名が来場し、講演・分科会に参加し地域のボランティア・市民活動の活性化を深く考えました。

 講演では、秋田県の社会福祉法人藤里町社会福祉協議会の菊池まゆみ事務局長が「誰もが安心して暮らせるコミュニティづくり~藤里社協の試行錯誤の実践から~」と題して、トータルケア推進事業の取り組み事例や社協の活動紹介などをしました。

 その後は、地域の見守り活動、ふれあい・いきいきサロンリーダー研修、障がい者を支える市民活動、地域子育て市民活動をテーマに4分科会に分かれ、活動報告などの情報交換を図りました。


 講演会や分科会を通じて交流し、支え合いの輪の広がりによる地域福祉推進と市民活動の認識を新たにしました。


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講演:「誰もが安心して暮らせるコミュニティづくり~藤里町社協の試行錯誤の実践から~」



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第1分科会:「地域の見守り活動について~ご近所福祉スタッフの活動について~」



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第2分科会:「ふれあい・いきいきサロンリーダー研修」

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第3分科会:「障がい者を支える市民活動」

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第4分科会:「地域子育て市民活動」

— posted by スタッフ1 at 09:15 am  

平成23年度水沢ボランティア連絡協議会研修・交流会 開催報告

 12月17日(土)、水沢ボランティア連絡協議会研修・交流会を、奥州市総合福祉センターで開催しました。

 奥州市水沢区の各種ボランティア活動者の研修及び交流会を通じて、それぞれの活動に対する共通理解を深めると共に、相互の連携を図ることにより、ボランティア活動の一層の充実と促進を図ることを目的に開催しています。

 水沢区内のボランティア活動者を対象に行い、各団体の活動発表として「いわて生協コープくらしの助け合いの会水沢支部」「胆江地域子育てサポートネットワークわらしゃんど」、「水沢工業高等学校機械科車いす再生班」からの活動報告、奥州市社会福祉協議会 長谷川地域福祉課長からの講演があり、参加者の方々は興味深く耳を傾けていました。

 研修会後は、会食と談笑をしながら、互いに交流を深めました。地域に目を向けながら、相互に支え合えるボランティア活動を考える有意義な時間となりました。



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会場には、60名程のボランティア活動者が集まりました。


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いわて生協コープくらしの助け合いの会水沢支部が、活動報告を行いました。



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胆江地域子育てネットワークわらしゃんどが、活動報告を行いました。



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水沢工業高等学校機械科車いす再生班が、活動発表を行いました。


— posted by スタッフ1 at 03:07 pm  

ふれアイふれんず 総会・研修会開催される

 視覚障害者外出支援ボランティア「ふれアイふれんず」は、5月29日(日)に江刺総合コミュニティセンターにて総会及び研修会を行いました。

 研修会では、岩手県立視覚支援学校PTA会長村上直人氏(矢巾町在住)を招き、「ボランティアは生き甲斐」と題して、「障がい者とボランティアの前に、人間と人間が認め合い、寄り添って歩くこと。」の重要性を説かれ会員に大きな共鳴を与えました。

 総会では、小澤彰会長の挨拶に続き、来賓として出席された県視覚障がい者福祉協会理事長及川清隆氏から祝辞がありました。議事に入り、平成22年度事業計画、決算報告、平成23年度事業計画、事業予算が審議されました。

 活発な意見交換が図られ平成23年度の活動にあたって有意義な総会となりました。

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— posted by スタッフ1 at 08:44 am  

奥州市暮らし支えるボランティアの集い

 平成23年1月25日(火)奥州市総合福祉センターで、ボランティアや地域福祉関係者約160人が参加し、奥州市暮らし支えるボランティアの集いが開催されました。
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「困ったときは、周囲に助けを求めてほしい。」と自助の大切さを力説。


 集いでは、「ご近所パワーで助け合い起こし」と題し、住民流福祉総合研究所所長 木原孝久先生による講演が行われました。講師の木原先生は「困ったときは遠慮せずに、周囲に助けを求めてほしい。」「日本人の大半は助けを求められないと手を差し伸べにくいと感じているが、いったん助けを求められれば、ほとんどの人が助けてくれる。」と力説しました。

 講演後は、4つのテーマ別の分科会「住民支え合いマップを活用した住民主体のまちづくり」、「サロン発!元気・いきがいづくり」、「地域ぐるみの子育て支援」、「これからのボランティア団体の活動について探る」に分かれ、実践者の事例発表を交え、情報交換が行われました。

 集いに参加した方からは、「講演はとても分かりやすかった。地域で実践しなければならない課題が提起された有意義な講話でした。」「自助を楽しく充実させるために、上手に助けてもらえる人に、上手に助けられる人になりたい。」「分科会では、各地区での取り組みが素晴らしく、地域で支援していく大切さと楽しさが伝わった。」とたくさんの感想が寄せられました。



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奥州市以外にも盛岡市からの参加もありました。



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視覚障がい者外出支援ボランティアの取り組みを事例発表



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事例発表後に情報交換を行いました。


— posted by スタッフ1 at 05:04 pm  

千養寺焼陶芸館での陶芸体験

 千養寺焼陶芸館は、知的障がい者更生施設静山園利用者の基礎的訓練の作業場であるとともに、地域の方々に利用していただき、障がい者と地域の交流を通じて、福祉の心を育てることを目的としています。

 また、東北最大級の四連登り窯を使っての本格的な作品作りを体験することもできます。



▼利用対象者

奥州市内在住の方に限らず、どなたでも利用できます。(利益を目的とした創作はご遠慮願います。)

▼利用について

 ■スタッフが地域へ出向いての創作活動も可能です。

 ■毎年10月末に火入れ式を行い(利用状況によっては複数回)、作品を焼き上げます。火入れ式以外の時期でも電気炉を使っての焼き上げは可能です。

▼利用料金

<一般料金>
 

 ■作業室利用料 1時間   120円

 ■粘土代    1kg   280円

 ■ゆう薬代   1kg以内 280円

 ■素焼・本焼代 1kg以内 800円    

<中学生以下の料金>


 ■作業室利用料 1時間   60円

 ■粘土代    1kg   280円

 ■ゆう薬代   1kg以内 280円

 ■素焼・本焼代 1kg以内 800円    






▼作品の破損について

 ■乾燥中の破損においては、再度、作品を制作することができます。

 ■作品の移動・窯詰め・窯出し作業中の破損においては、再度作品を制作することができます。

 ■素焼・本焼時の破損やゆう薬の溶け過ぎ等の補償はできかねます。

▼問い合わせ先

社会福祉法人愛護会 知的障害者更生施設静山園(千養寺焼陶芸事務局)
  

〒023-0132 奥州市水沢区羽田町字門下11-2 


TEL 0197-24-8633 FAX 0197-24-8006 (担当:及川光廣、中嶋敏之)



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千養寺焼陶芸館




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平泉文化遺産ロゴ入り千養寺焼


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利用者が見守る中での窯出し式の様子





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千養寺住職による窯への火入れ式の様子


— posted by スタッフ1 at 05:11 pm  

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