RSS2.0 feeds RSS2.0Atom1.0 feeds Atom1.0

広瀬小学校 聴覚障害についての学習

 10月26日(金)広瀬小学校で聴覚障害についての学習が行われました。

 講師に手話サークルかえでの玉川恵子さんと、通訳に佐藤真由美さんをお願いしました。1年生から3年生と4年生から6年生に分かれて、話す時のコミュニケーション方法や普段の生活の様子について話を聞きました。その後、リンゴや犬等の絵を見て表現の仕方をグループで考えて発表したり、手話での挨拶の仕方を覚えるなどみんなでイメージを膨らませながら盛り上がりました。

 帰り際も手話で挨拶をしてくる子ども達もおり、手話を身近に感じる時間となりました。

NONALNUM-5bqD54Cs5bCP5a2m5qCh77yR-E
先生のお話しを熱心に聞きます。


NONALNUM-5bqD54Cs5bCP5a2m5qCh-E
みんなの前に出てやってみます。

NONALNUM-5bqD54Cs5bCP5a2m5qChMw-E
「リンゴはどういうふうに表現する?」グループで話し合い。


— posted by スタッフ1 at 10:23 am  

実りの秋の収穫祭「母体ふれあい学級」

 9月3日、母体小学校で「母体ふれあい学級収穫祭」が開催されました。


 この収穫祭では、ふれあい学級の学級生が小学校の畑を借りて5月に植えたかぼちゃLink を収穫し、かぼちゃだんごとかぼちゃの煮物を作りました。

 1、2年生児童にかぼちゃだんごを丸めるところと、ゆでるところを手伝ってもらったおいしいかぼちゃ料理は、給食の際に振る舞われました。

NONALNUM-44GL44G844Gh44KD44Gg44KT44GU-E
「丸く丸めるのが難しい」と、児童たち。だんだん上手になっていきます。


— posted by スタッフ1 at 09:22 am  

前沢中学校.達人に学ぶ会

 前沢中学校1年生が「前沢に生きる達人に学ぶ」をテーマとし、教科書だけでは決して学ぶことのできない貴重な体験学習を8月下旬に行いました。


 この活動は総合的な学習の時間で、「地域の達人図鑑」で紹介されている前沢に在住のそれぞれの道の達人から、技や生き方・考え方を、華道、木工、茶道、書道、わら細工など各班に分かれて地域の達人から教えてもらいました。


 生徒の皆さんはそれぞれ、達人の技に魅入るとともに、楽しむこと・続けていくこと・あきらめないことの大切さを学んだようでした。

NONALNUM-5Zyw5Z-f44Gu6YGU5Lq6-E
書道の達人から真剣に手ほどきを受ける生徒たち


— posted by スタッフ1 at 03:22 pm  

2012ジュニアスター☆サマーボランティア

 衣川中学校生徒14名が参加して「2012ジュニアスター☆サマーボランティア」が実施されました。

 8月1日は、ふれあいいきいきサロン「外の沢喜楽な会」の皆さんや、民生児童委員の皆さんに「お盆の行事」や「昔の暮らしの様子」について中学生が聞き取りをし、交流を深めました。

 参加した中学生は「話が面白いので、聞いていて楽しい。話の中には親から聞いたことがある話やことわざもあった。」と話し、サロンの参加者は「話しているうちに昔のことがどんどんよみがえってくる。かわいらしい子どもたちとと話が出来て満足です。」と、交流を楽しんだようでした。


NONALNUM-44GK6Kmx44GX-E
昔の話をいろいろ聞きます

 また、1日、7日には、中学生たちがペットボトルキャップの分別作業ボランティア活動を行いました。24名が作業を行い、その結果、2日間で180㎏(約8000個)のキャップを分別処理することが出来ました。

 衣川中学校では以前からキャップ収集活動に取り組んでいるので、「学校でも収集活動をしていたので、今回も分別作業に参加して役に立ちたかった」「学校でも回収の時にキャップを洗ったり、シールをはがして集めることをみんなに呼びかけたい」と話していました。

 実際に作業を行って、「今まで何気なくペットボトルのキャップ回収活動をしていたけれど、集められたキャップは汚れていたり、キャンペーンシールが貼られていたりして、実際に分別作業をしてみて大変さがわかった」と実感した生徒さんもいました。

NONALNUM-44Kt44Oj44OD44OX-E
2日間やりきってみんなで笑顔!


— posted by スタッフ1 at 09:08 am  

 

衣川「スター☆キッズ」大作戦

 8月7日、衣川・衣里放課後児童クラブに通う児童を対象にした「スター☆キッズ大作戦」と題したボランティア体験を実施しました。

 特別養護老人ホーム羽衣荘にて、児童31名で「フラダンス」と「ドラムス・アライブ」をデイサービスを利用する方々の前で元気いっぱいに披露しました。

 その後利用者の皆さんに暑中見舞いのお手紙と熱中症予防セット(塩あめ他)をプレゼントし、代表の児童が「暑いときはしっかり水分をとって、熱中症にならないように過ごしてください」と熱中症予防を呼びかけました。

 羽衣荘の須田施設長より、「利用者のみなさんは、子どもたちが来てくれることで、元気をもらうことができます。ぜひまた元気を分けに来てください」とお話しをいただきました。

NONALNUM-44OV44Op-E
練習の成果を子どもたちが披露!


— posted by スタッフ1 at 09:06 am  

平成24年度ワークキャンプ開催報告

  奥州市内の高校生を対象としたワークキャンプが、8月1日(水)~2日(木)に20名が参加して行われました。


 1日目は、開会式後に奥州市内の児童センターや高齢者福祉施設に分かれてそれぞれ実習を行いました。

 児童センターで研修を行った学生からは、「子ども達が元気いっぱいで、到着するなり遊ぼう遊ぼうと寄って来てくれた。疲れたけれどいい経験になった。」「子どもは元気に遊んでいても、急に暑さで具合が悪くなることがあるということが分かり驚いた。」などの感想がありました。

 また、デイサービスセンターなどで高齢者とふれ合った学生からは、「はじめは緊張していたけれど、お年寄りといろいろな話ができてよかった。」「認知症の説明を聞き、イメージがかわった。」という感想がありました。



NONALNUM-MDMwLTAx5Yqg5bel-E
「遊んでー!おんぶして!」高校生は大人気!!

CIMG0903
浴衣姿でデイサービス夏祭りのお手伝い


 2日目は陸前高田市での研修を行い、午前に陸前高田市災害ボランティアセンター 萩原副所長代理様より、「陸前高田市におけるボランティア活動」と題して震災直後から現在のボランティア活動のお話しを聞きました。

 その後長部地区センターに移動し、サロン活動におじゃまして、水沢中学校の生徒さんが作成したうちわLink をサロン参加者にお渡ししました。そしてボランティアで来ていた千葉県佐倉市の笑顔の輪のみなさんの歌と演奏に合わせ、部屋いっぱいに声を響かせていろいろな歌を歌いました。最後は高校生も全員並んで照れながらも2曲を披露。楽しい時間をすごしてきました。

 復興に向けて日々少しずつ変化して行く陸前高田市の風景をあとにし、帰水した高校生たち。

 萩原さんが講義の中でおっしゃっていた、「見たこと、聞いたことを戻ってから家族や友達に伝えるのもボランティア活動」との言葉を胸に、この経験を伝え、自身の今後にも活かしていってほしいと思います。



062
震災が発生した時からの経過を聞きます


114
「上手な絵だね」水中生のうちわに喜んでいただきました


127
 千葉県佐倉市.笑顔の輪のみなさんのギターと歌に合わせ、童謡や歌謡曲などを歌唱


— posted by スタッフ1 at 08:36 am  

水沢中学校生徒手作りうちわをプレゼント

 奥州市立水沢中学校の生徒さんが、被災地支援として1枚1枚丁寧にイラストやメッセージを書いたうちわを作成し、市社協へ届けてくださいました。

 このうちわは、福祉委員会が中心となって生徒にも呼びかけ75枚製作。柄付きのものは学校で購入し、柄なしのものは鎌田段ボールさんから無償で提供していただいたものです。



 おあずかりしたうちわを、8月2日に行われたワークキャンプの際に、陸前高田のサロン参加者へお渡しして来ました。

 参加者の方々は色とりどりのうちわを喜び、さっそく熱気あふれるサロン会場で使用していました。

 その他は奥州市へ移住している被災者や、ホープラザ奥州への設置、福祉センターで行っているサロン活動の参加者へも配られる予定です。




NONALNUM-44GG44Gh44KP5a-E6LSI-E
福祉センターに届けてくれました




NONALNUM-44GG44Gh44KP55S75YOP4pGg-E
心を込めたメッセージとイラスト。

NONALNUM-44GG44Gh44KP55S75YOP4pGh-E
やさしいイラストに心がほっとします


— posted by スタッフ1 at 10:32 am  

姉体小学校 キャップハンディ体験

 6月29日(金)、奥州市立姉体小学校6年生児童がキャップハンディ体験を行いました。

 この体験は、障がい者に対する正しい認識をもち、相手のことを考えて行動しようとする気持ちを育てようと、姉体小学校では毎年開催しているものです。

 車いす利用の方、視覚障がいの方の話を熱心に聴いていた児童の皆さん。その後、実際に交替で車いすに乗って段差を体験したり、白杖・アイマスクで校内を歩いてみました。


 普段は何も不便だと感じていない地面や通路の狭さが、車いすをお使いの方にとってどんなにたいへんかということ。見えないということの心細さなどの今回の体験は、児童の皆さんにとってかけがえのないものになったのではないでしょうか。

NONALNUM-5aeJ5L2T5bCP6LuK44GE44GZ-E
「少しの段差もたいへんなんだね。」実際に乗ってみて分かりました


NONALNUM-5aeJ5L2T5bCP44Ki44Kk44Oe44K544Kv-E
声をかけながらの体験。「気をつけて。まだ階段は続くよ。」


— posted by スタッフ1 at 09:32 am  

 

母体ふれあい学級

 母体ふれあい学級は、平成20年度からはじまり、高齢者の生きがいづくりや地域の特性を生かした福祉教育活動の一環として、高齢者と母体小学校の生徒がいろいろな行事をとおして交流を図る事業です。

 この学級に参加している高齢者の方を「学級生」といい、小学校の生徒と一緒にいろいろな行事を体験します。


 今年度は4月26日に開講し、開講式終了後に学級生とピカピカの新小学1年生との交流会を行いました。1年生は一生懸命教科書の音読や覚えたばかりのひらがなを学級生の前で披露。学級生は「音読はとても元気がよく、素晴らしかった。ひらがなも丁寧に書いていて、花まるをあげたい」と、1年生をほめていました。

CAY5VLGB
とても上手な字にびっくり



 また、5月26日には、晴天の中母体小学校大運動会があり、ふれあい学級生の皆さんも参加しました。
参加した競技は「1年生とボールのおさんぽ」で、フラフープの中のボールを上手に2人で転がしてゴールをめざします。なかなか難しく思わぬ方向にボールが転がることもありましたがそれもご愛敬。最後には協力し合ってゴールできました。

 運動会の後は、8月の「母体ふれあい学級収穫祭」でおいしくいただくために、畑にかぼちゃの苗を植えました。8月の収穫がとても楽しみです。



NONALNUM-Q0lNRzAzNzAo44K144Kk44K65aSJ5pu077yJ-E
力を合わせてゴールまで!


— posted by スタッフ1 at 09:17 am  

上野原小学校 キャップハンディ体験

 11月25日(金)、前沢区上野原小学校・4年生の児童が、キャップハンディ体験を行いました。

 今回は、イオン前沢店様のご協力により、店内で車いすや白杖を使用して、疑似体験を行いました。体が不自由な人の生活を実際に体験することで、障がい者福祉への理解を深めました。

 参加した児童からは、「車イスに乗っていると商品に手が届かなかった。」「目の見えない人がどれだけ苦労しているか分かった。」という声が聞かれ、福祉への関心が高まっていました。

NONALNUM-44OP44Oz44OH44Kj44Kt44Oj44OD44OX5L2T6aiT5YmN5rKi-E
車いすからの視界の違いや、操作の難しさに苦戦していました。



NONALNUM-44Kt44Oj44OD44OX44OP44Oz44OH44Kj5L2T6aiT77yS5YmN5rKi-E
アイマスクをつけて店内を歩行しました。


— posted by スタッフ1 at 09:15 am  

T: Y: ALL: