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岩泉町災害ボランティアセンター始動

【岩泉町小川地区の台風10号の被害状況】
 8月30日18時頃、気象庁が1951年に統計を開始して以来初めて、台風が暴風域を伴ったまま岩手県に上陸し、本県を中心に甚大な被害をもたらしました。
 県内で最も被害が大きい岩泉町では、河川付近の集落のほとんどが家屋半壊や床上浸水などの被害を受け、近隣住民や親戚、多くの高齢者も、家屋の泥だし作業に追われています。
 奥州市社会福祉協議会では、9月9日から岩泉町で現地の災害ボランティアセンターの運営支援にあたっています。幹事社協として担当する拠点は、岩泉町の小川地区1008世帯の地域で、河川周辺の集落のほとんどが床上、床下浸水等の水害を受けています。
 家屋泥出しや家財道具の片付けなど支援の要請は、9月14日現在800件ほどですが、今後住民にチラシで周知することで要請はますます増大し、より多くのボランティアが求められます。
 岩泉町役場小川支所付近に住む一人暮らし高齢者の男性は、「過去に河川の増水があっても50㎝程度、こんな被害は初めてだ。しばらくは実家での生活をしなければ」と話しています。多くの方が、避難所や、実家や親戚宅での生活、浸水した家屋の2階に住むなど厳しい生活を強いられています。

【岩泉町災害ボランティア募集】
 岩泉町社会福祉協議会では、台風10号による大きな被害を受けた岩泉町で活動するボランティアを募集しています。
▼受付時間  午前8時30分から午後5時
▼活動時間  午前9時から午後3時
▼内  容  住宅に入った瓦礫の撤去、泥出し等
▼受付場所
(1)岩泉町災害ボランティアセンター
住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字森の越4-14
   (岩泉町社会福祉協議会)
電話:①090-7079-6035
   ②090-2270-0242
   ③090-2270-0243
   ④0194-22-3400
(2)小川サテライト
住所:岩手県下閉伊郡岩泉町門字町66-1
   (町役場小川支所の入り口隣)
電話:①090-2270-0244
   ②090-2270-0245
(3)小本サテライト
住所:岩手県下閉伊郡岩泉町小本字南中野239-1
   (町役場小本支所の入り口隣)
電話:090-2270-0246

— posted by スタッフ1 at 04:50 pm  

災害復興ボランティアバスを運行します

 
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 奥州市社会福祉協議会災害復興ボランティアセンターでは、8月4日(火)に、1年10ヶ月ぶりにボランティアバスの運行をします。

 内容は大船渡市長洞応急仮設団地でのボランティア活動で、アートデザイン画をもとにした屋外設備への塗装活動などを行います。(ARTS for HOPEのボランティア活動)

 詳しい内容については、添付の活動要項をご覧ください。
 興味のある方、参加いただける方は下記までご連絡をお願いします。

 
 奥州市社会福祉協議会災害復興ボランティアセンター
  Tel:0197-25-7171



添付ファイル: .pdf 

— posted by スタッフ1 at 01:15 pm  

平成26年度 奥援隊 活動報告

震災から3年が経過し、沿岸復興支援のあり方も変化してきました。
昨年から継続しての「奥州市沿岸支援隊」、5~6名の活動員でフット
ワークよく支援を続けていきます。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。

第1回 4月12日(土曜日)   釜石市社会福祉協議会からの依頼
◇ 仮設住宅からの引っ越しをお手伝いしました。
JR労組3名・個人ボランティア3名・「チーム023」6名・「奥援隊」
6名。

復興SL初運行の日でした。作業終了後、釜石社協VCの裏で撮影

釜石市では住宅の整備が進み、引っ越しのお手伝いが増えてきました。
個人参加はロンドンに住む親子!1万㎞も離れたかなたから\(^o^)/

第2回 4月19日(土曜日)  大船渡市社会福祉協議会からの依頼
◇ 仮設住宅の換気扇清掃。
◇ 側溝の泥上げ、清掃作業。
今回は12名の参加、二手に分かれての活動です。

赤崎町 千丸海岸の防潮堤の陸側の側溝を作業しました。
多くの人手を必要とするガレキ処理は終了し、10名・20名での活動
は難しい状況ですが、5・6名によるボランティアを必要としている
人たちは未だたくさんいます。

第3回 4月23日(水曜日)  釜石市社会福祉協議会からの依頼
◇ 仮設住宅で暮らす方々が利用する畑の整備作業。
個人ボランティア1名・釜石市社協2名・「奥援隊」6名。

被災された方々が部屋の中で孤立しないようにと考えられた「食と地域
の絆づくり支援事業」のお手伝い。
土を掘り、石を取り除き、堆肥を混ぜてよい土を作ります。
狭い仮設から外に出て身体を動かし、美味しい作物を収穫して元気に
なって欲しいと願いながら作業しました。

被災された方々にとって、住まいは「仮設」であっても、日々の生活も
「仮」であってはならないはず・・・
「奥援隊」は5・6人による小さな活動の積み重ねですが、どうかこれ
からも皆様のご協力をお願いいたします。


— posted by スタッフ1 at 10:56 am  

平成25年度 第29回災害復興ボランティアバス  (陸前高田市)活動報告

◆活動日時

  平成25年8月10日(土) 7:50 ~ 17:00

◆活動場所

  陸前高田市広田町


◆活動人数

  男性15名・女性6名・社協職員1名 計22名


◆活動内容

  陸前高田市広田町天王前にて草刈りと整備作業

  を行いました。


◆今回の活動の様子

  住宅地だった場所でしたが津波にのまれました。現在は土地の

  所有者が花畑・ゲートボール場・パークゴルフ場として市民に

  提供しているところでした。

    

◆参加者からの意見・感想

  最高気温が30度を超える中、日陰のない場所での作業でしたが

  それぞれのペースで体調の管理を徹底し、不調者を出さなかった

  事はチームワークが良かったからだ、との感想がありました。


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海岸が目の前に見える、住宅地だったところです。

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カンカン照り、紫外線が降りそそぎます。

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熱中症予防・日焼け防止の装備は暑い、暑い、虫たちもいるし・・・

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さすが若者は元気です! 余裕で黙々と効率をあげます。

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暑い日、本当にありがとうございました。被災地の方々を思い、これからもよろしくお願いします。


— posted by スタッフ1 at 11:25 am  

平成25年度 第24回災害復興ボランティアバス  (大船渡市)活動報告

◆活動日時

  平成25年7月16日(火) 7:50 ~ 17:00

◆活動場所

  大船渡市


◆活動人数

  福寿荘職員  男性5名・女性13名・社協職員1名 計19名


◆活動内容

  大船渡市大船渡町にて草取り作業と仮設住宅の清掃作業。

  大船渡市赤崎町にて宅地跡の草刈り作業、

  を行いました。


◆今回の活動の様子

  草取り作業は地の森仮設商店街の周辺を整備しました。

  仮設住宅の清掃作業は2部屋を掃除しました。

  宅地跡の草刈りは津波で流出した家屋跡地の整備でした。


◆参加者からの意見・感想

   被災地において、被災者の方と直接お話しする機会を得て

   「私たちが外部から来て活動することにより、被災地の方々は

   個々の生活のために仕事をしたり、自分や家族の復興のため

   の時間をつくることができる」ということを実感した、との

   感想がありました。

  
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仮設商店街の皆さんは元気に働いています。キレイにして少しでもお客様の役に立てば…

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おばあちゃんを車に乗せるとき、降りるときの手際の良さはさすが本職です、喜ばれました。

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草刈り機を操つる女性を初めて見ました、たのもしい!!

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福寿荘の皆さん、心優しい支援をありがとうございました。


— posted by スタッフ1 at 09:01 am  

 

平成25年度 第23回災害復興ボランティアバス  (陸前高田市)活動報告

◆活動日時

  平成25年7月13日(土) 7:50 ~ 17:00

◆活動場所

  陸前高田市


◆活動人数

  男性18名・女性2名・社協職員1名 計21名


◆活動内容

  陸前高田市高田町にて側溝の泥上げ・清掃作業

  を行いました。


◆その他

  側溝の位置がプラント工場側なので、上げた泥を道路の反対側まで

  運ぶのが大変であった。

  予報が雨だったので、昼食をあとにして作業を進めました。

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いつもと比べて開けやすい蓋でした。

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泥をバケツに入れて運びます。

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単調な泥上げ作業ですが、陸前高田市民のためになる、と信じて活動に参加しています。

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皆さんありがとうございます。今回の活動が208回目の活動でした。


— posted by スタッフ1 at 09:00 am  

平成25年度 第22回災害復興ボランティアバス  (陸前高田市)活動報告

◆活動日時

  平成25年7月6日(土) 7:50 ~ 17:00

◆活動場所

  陸前高田市


◆活動人数

  男性16名・女性4名・社協職員1名 計21名


◆活動内容

  陸前高田市高田町において側溝の泥上げ・清掃作業

  を行いました。


◆その他

  神奈川大学のボランティアチームと一緒の作業でした。



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ガレキ処理プラント工場の裏です、側溝の蓋は変わった型で重いぃぃ~

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ロシアからの助っ人、感謝です。

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湿度が高く暑い中の作業、ありがとうございます。

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— posted by スタッフ1 at 09:02 am  

 

平成25年度 第21回災害復興ボランティアバス  (陸前高田市)活動報告

◆活動日時

  平成25年7月5日(金) 8:00 ~ 17:00

◆活動場所

  陸前高田市


◆活動人数

  産業技術短期大学校 男性39名・女性9名・社協職員1名 計49名


◆活動内容

  陸前高田市高田町において側溝の泥出し・清掃作業

  を行いました。


◆今回の活動の様子

  雨模様でしたが皆さん意欲的に活動していただきました。
  
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側溝の蓋がない場所でしたので、草を取り土を削り、側溝を探しながらの作業でした。

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女子学生さんも力強く作業!

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雨でしたが「ここまできたらやり遂げたい」と頑張りました。

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皆さん、ありがとうございました。


— posted by スタッフ1 at 08:58 am  

平成25年度 第20回災害復興ボランティアバス  (陸前高田市)活動報告

◆活動日時

  平成25年6月29日(土) 7:50 ~ 17:00

◆活動場所

  陸前高田市


◆活動人数

  男性16名・女性14名・社協職員1名 計31名


◆活動内容

  陸前高田市高田町にて側溝の泥出し・清掃作業

  を行いました。


◆今回の活動の様子

  高校生16名の参加申し込みがあり、意欲をもって活動して

  くれました。

  
  


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ありがとう! 若い力!!

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ベテランたちも、いつも以上に頑張りますが・・・

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それ以上にまた頑張ります!

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皆さん感謝です\(^o^)/ お互いによい刺激になったようです、でも心はひとつ復興


— posted by スタッフ1 at 05:21 pm  

 

平成25年度 第19回災害復興ボランティアバス  (大船渡市)活動報告

◆活動日時

  平成25年6月26日(水) 7:50 ~ 17:00

◆活動場所

  大船渡市


◆活動人数

  男性9名・女性6名・社協職員1名 計16名


◆活動内容

  大船渡市三陸町越喜来にて草刈り・整備作業、

  大船渡市大船渡町上山にて引っ越し作業を行いました。


◆今回の活動の様子

  草刈り・整備作業は 5/3 に活動した同じ場所でした。

  引っ越しは、市が借り上げていた民間アパートから仮設住宅

  への引っ越しでした。

  

◆参加者からの意見・感想

  「今になって仮設へ引っ越しとは・・・」、驚きと戸惑いの声が

  ありました。

  依頼者から津波襲来時の話を直に聞き、被災地の方と感情(涙)

  を共有できてよかった、との感想がありました。


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仮設住宅に入るギリギリの大きさです。

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ベッドは一度解体し、運び込んでから組み立てました。

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仮設によって間取り・サイズが違うようです。扉をはずさずに運び込めるちょうどのサイズでした。

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皆さんお疲れさまでした。引っ越し班は「狭さ」に苦労、草刈り整備班は「広さ」に苦労の一日でした。


— posted by スタッフ1 at 05:18 pm