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奥 沿 隊 - 1

   ◆ 奥州市社会福祉協議会では5月より奥州市沿岸支援隊

       《 略称・・奥沿隊(おうえんたい) 》 活動を始めました。


1000
震災から2年がたち、ボランティア活動のニーズも変わりつつあります。 沿岸のボランティアセンターと協議を進め、より被災地の要望に沿った支援をしていくために奥州市沿岸支援隊を立ち上げました。

3000
おおむね一週間前にVCから作業の要請が入り、登録しているボランティアの方に連絡して、都合のつく活動員を募集します。

2000
今までどおりにボランティアバスも続けて運行していきます。     「奥沿隊」は5~6名で活動します。

4000
街全体の復興とともに、同時に現地の細かい要望にも、より早く対応していく「奥沿隊」にもご協力をお願いいたします。



        5月19日(日) 奥沿隊 活動報告

道路ぞいのドラッグストアは駐車場がいっぱいで、子供と手を繋いだ家族
連れが訪れ買物をしています。 活動場所近くの学校のグラウンドからは
野球の練習をする子供たちの元気な声がします。
大船渡でも日常の暮らしが少しずつ戻ってきているのを実感しました。
今日私たちと一緒に活動したのは、四国の高松から車で3日かけて大船渡に来たという男性でした。
会話の中で、「阪神・淡路大震災の時は大変でしたでしょうね」と聞くと「あぁ、あの時は生きるのが精一杯でボランティアなんて考えられんかった、だから今回はどうしても来たかったんや」と話され
ました。

沿岸の被災地は立ち直りつつあります。
一見普段どおりに見える暮らしの中でのボランティア活動。
人々の普通の生活の脇でボランティア活動が行われています。「もう支援は大丈夫なのでは・・・」と感じる方もいると思いますが震災から2年、活動のあり方・内容も変化してきています。
ボランティア活動員はまだ必要とされています。

— posted by スタッフ1 at 09:12 am  

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