奥州市社会福祉協議会

目や耳のご不自由な方へ

もっと知りたい日常生活自立支援事業

さまざまな関係機関との連携を大切にしています

この事業の実施主体は、岩手県社会福祉協議会です。岩手県の指導監督のもと、県内を10の地域に分けて、基幹的な社会福祉協議会に専門員を配置してこの事業を実施しています。また、市町村社会福祉協議会の協力を得るとともに、岩手県、市町村のほか、さまざまな福祉・医療機関と連携を図っています。

成年後見制度の利用を支援します

日常生活自立支援事業は、ご本人にこのサービスを利用する意思があり、契約の内容がある程度理解できる方と社会福祉協議会が対等な立場で契約することが前提です。
障害などにより、ご本人に社会福祉協議会と契約できるだけの判断能力がなくなった場合には、この事業以外でご本人にふさわしい援助につないだり、「成年後見制度」の利用を支援します。

※成年後見制度とは

成年後見制度とは、精神上の障害によって判断能力が十分でない方(認知症高齢者・知的障害者・精神障害者など)を保護するための制度です。判断能力の程度により、「後見」「保佐」「補助」の3タイプがあります。また、本人の判断能力が不十分になったときに、あらかじめ契約を結んでおいた任意後見人が本人を援助する「任意後見」があります。

日常生活自立支援事業に関するお問い合わせは

奥州地域にお住まいの方は奥州市社会福祉協議会、金ヶ崎町社会福祉協議会までお問い合わせください。
奥州市社会福祉協議会0197-25-7171
金ヶ崎町社会福祉協議会0197-44-6060
>>岩手県社会福祉協議会:岩手県地域福祉権利擁護センター

メニュー