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会長あいさつ

会長挨拶


だれもが心の豊かさと幸せを実感できる福祉のまち奥州市をめざして


社会福祉法人奥州市社会福祉協議会

会長 岩井憲男
 この度、6月20日の理事会において、会長の職を再度拝命いたしました。職務の遂行にあたりましては、引続き市民の皆さま方からのお力添えを賜りながら、力を尽くしてまいる所存です。
 さて、今日、少子・高齢化や核家族化により、介護・子育てに対する不安が増大し、住民同士のつながりの希薄化が進むとともに、近年多発する災害への備えや社会的孤立、生活困窮、子どもの貧困等が社会問題になるなど、地域社会を取り巻く環境は大きく変化しており、新たな福祉的課題への対応が求められています。このような中、地域社会での支え合い活動の取組みは大変重要であり、その役割はますます増大していくものと思います。
 こうした状況にあって、本会は、身近な地域で見守る仕組み、地域で市民が互いに支え合う仕組み(互助)、地域の課題を掘り起こす仕組みづくりを継続的に進め、支援を必要とする方に対する個別支援活動とグループ支援活動の取組みを充実させていきます。あわせて、市民と関係機関の参画をいただきながら、地域福祉ニーズに対応した事業の再編と体制整備を行い、地区振興会等と協働を進め、福祉コミュニティの形成を更に推進してまいります。
 また、改正社会福祉法が4月から施行され、経営組織のガバナンス強化、事業運営の透明性の向上、財務規律の強化、地域における公益的な取組みを実施する責務、行政関与の在り方など、社会福祉法人を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。
 私どもは今後も、社会福祉法人としての公益的性格に鑑み、必要な対応を確実に実施し、積極的に地域社会へ貢献してまいります。
 市民の皆さまの信頼と期待に応えるため、「だれもが心の豊かさと幸せを実感できる福祉のまち奥州市をめざして」の基本理念のもと、役職員一丸となり、なお一層の地域福祉の推進に努めてまいります。皆さまの温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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